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実用主義でいこう。

日ごろの不思議を理屈で解決したいブログ

目立つ人とは何なのか?その特徴~そもそも論

 

yahoo検索とgoogle検索から「目立つ人」「目立つ人 特徴」で見にくる人が多かったので、 小さい頃から人の目を集めるのに事欠かない自分が「目立つ」ということについて書きとめたいと思います。

 

自分は幼少期よりADHDであることと容姿から人の目につきやすく、学校生活においても先生に真っ先に怒られるのが専売特許でした。

 

自分なりに「目立つ」というテーマを因数分解してみましたので書き綴っていこうと思います。

 

 

◆「目立つ」ということ

 

これを読んでいる方は「目立ちたい」と思いますか?

それとも「目立っている人」について知りたいですか?

 

他のサイトにもいろいろケースごとの説明がされてますが、

根本的な「なぜ目立つのか?」「目立つとはなにか?」という

そもそも論がなかったので「目立つ」ということを読み解いていきたいと思います。

 

◆目立つ人の特徴 

 

結論から述べますと「目立つ人の特徴」「普通ではない」ということです。

ここでいう「普通ではない」というのは「一般大多数ではない」特徴を持つことです。

 

その特徴は見た目、行動や能力といったもので人に印象を残します。

 

平均ではない、他と比べて変わったところがあると「目立つ」ことになります。

 

同じような姿かたちをしている中で1つだけ違うものがあれば目立つというものです。

 

真っ白で均一にデザインされたA4ノートに、コーヒーのようなシミが一滴でも垂れていれば、それは非常に気になる「目立った特徴」になります。

 

 つまり珍しく、見慣れない特徴があるほど他と比べて引き立って見えます。

人は見慣れないものほど印象に残りやすく、記憶にも残りやすいものです。

良いか悪いというよりも珍妙かどうかで、その「目立ち度」は変わります。

 

人間の知覚や判断などはすべて「相対的(他と比べて)」でしか判断することはできません。目立つことは構造から考えるとシンプルに思われます。

 

心理学の分野では「コントラストの原理」として人間の普遍的な心理反応として説明されています。これは多くの場合ビジネスマーケティングの広告分野で使用されていますが、本編とは話が逸れますので割愛します。

 

他と比べて少数派の特徴であれば何でも「目立つ特徴」になり得ます。

 

「容姿端麗」であることも他と比べてめずらしい特徴ですし、

身近な例えであれば「足が早い」「勉強が得意」「顔のほくろに毛が生えている」「生え際が不自然」など平穏な日常生活の中でイレギュラーな出来事ほど頭に残りやすいものです。

 

◆「目立つこと」とうまく付き合う

 

 上で述べたように「目立つ」=「他と比べて普通(平均)ではない」特徴を持っているということです。

 

もしそのような特徴を自分の中に見つけた場合どのように付き合っていけば良いのでしょうか。

 

それをコンプレックス(劣等感)と捉えて隠そうとする人もいれば、人生の中でうまく役立てようとする人もいると思います。

 

人が持つ様々な特徴は「優れている」のかもしれませんし「劣っている」と感じこともあるかもしれません。

 

しかしその評価や考え方は人や時代によって「相対化(他と比べて)」されるものなので1つのものから、たくさんの解釈(考え方)を生み出せます。

 

そこで、自分が生きてゆく上でもっとも不自由ではない考え方を選ぶことが、自分や周りと向き合っていく上で大切なことなのではないかと思います。

 

また、少しずつでありながらそのような考え方が受け入れられる社会になってきているようにも思います。

 

◆最後に

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

「目立つ特徴」は自身にも深い関係がありましたので生真面目に書かせていただきました。笑

これを読んでいただいた方に少しでも有益があればと思う所存です。

 

何かお気づきの点がありましたらコメント等ご連絡いただければと思います。

 

随時修正、加筆していきたいと思います。ありがとうございました。